AAPE × Jun Oson
世界を巡る、遊び心あふれるグルメな旅
AAPEから、日本の現代アーティストJun Oson(ジュン・オソン)との最新コラボレーションが登場。世界の食文化にインスパイアされた、新作のグルメ・Tシャツ・カプセルコレクションをリリースします。本コレクションは、世界中で愛されるアイコニックな名物料理を、遊び心たっぷりでストーリー性のあるビジュアルへと昇華。クリエイティビティと文化探訪を融合させたデザインに仕上げています。
コレクションの中心となるのは、AAPEのシグネチャーキャラクター「ALFA」と、Jun Osonのアイコニックな「赤頭の犬(Red Dog)」のコンビ。2人のキャラクターが様々な都市や国を巡り、その土地ならではのユニークな味を発見していく旅に出かけます。香港のローカルフードとして愛されるフィッシュボール(魚肉練り物)、マカオの定番ポークチョップバーガー(猪扒包)、ソウルのキンパ、そして上海の小籠包にいたるまで、それぞれの目的地が鮮やかでイマジネーション豊かなストーリーテリングによって表現されています。さらに旅は世界地図へと広がり、北京、成都、広州、杭州、台北、東京、大阪、ドバイ、ロサンゼルス、ニューヨークを網羅。各都市の文化的エッセンスと独自のビジュアルが、ストーリーにさらなる深みを与えています。軽快なキャラクター同士の掛け合いやユーモラスなシーンを通じて、好奇心、友情、そして喜びに満ちた世界観を構築し、異文化交流をカジュアルで楽しいものとして描き出しています。
Jun Osonの特徴である大胆な色使い、クリーンなライン、そしてポップ調の構図を活かし、彼の独特なアートスタイルをAAPEのストリートウェアのDNAに注入。その結果、アートとストリートカルチャーをシームレスに融合させ、ダイナミックで表現力豊かな、これまでにない新しいビジュアル言語を生み出しました。
「AAPE × Jun Oson」は、単なるファッションのコラボレーションに留まらず、「食への愛」という世界共通の言語を通じて文化を繋ぐクリエイティブな対話でもあります。ストリートウェア、アート、そして日常のライフスタイルに遊び心をミックスすることで、世界の繋がりとクリエイティブな表現力を体現した、エネルギッシュでコレクター心をくすぐる体験をお届けします。
都市から都市へ、その土地の味から次の味へ――。「AAPE × Jun Oson」Tシャツカプセルコレクションは、各都市のご当地グルメにインスパイアされた限定デザインで、各都市限定で発売。カラーはブラックとホワイトの2色展開です。
AAPE BY A BATHING APE® について
A BATHING APE®(ア ベイシング エイプ®)からは、常に新しいクリエイティブなコンセプトが誕生し続けています。2012年春夏シーズン、若々しくヒップなメッセージをより強固にするため、全く新しいディフュージョンライン「AAPE BY *A BATHING APE®」(略称:AAPE / エー・エイ・ピー・イー)が誕生しました。ヤングメンズウェア市場を見据えたAAPEは、新世代のファッショニスタに向けて、シンプルで軽快、かつファッショナブルなワードローブを提案することを目指しています。毎シーズン、トレンドを意識した快適なシルエットを追求し、どのアイテムも日常の定番(ステープル)となるようデザインされています。丸みのあるサルの顔を大胆にあしらったAAPEのロゴは、オリジナルのA BATHING APE®の「ムーンフェイス」をより若々しく進化させたものです。そのモノクロームのデザインは、驚くほどシンプルでありながら紛れもない力強さを放ち、一目でそれと分かる存在感を放っています。トレンドを先取りする若いファンたちの間で、最も支持されるブランドとなることを予感させます。
Jun Oson について
Jun Oson(ジュン・オソン)は、2005年より活動している日本の現代アーティストです。ピーナッツ型のキャラクターで知られる彼の作品は、大胆な色使い、コミック調のクリーンなライン、そして独特の遊び心あふれるスタイルが融合しています。日本のマンガやアニメーションだけでなく、ジェームス・ジャービス(James Jarvis)やKAWS(カウズ)といった西欧のアーティストからも影響を受け、国境や文化を越えたビジュアル言語を確立してきました。彼の構図には、人間、モンスター、ロボットなど多様なキャラクターが頻繁に登場し、インクルージビティ(包摂性)、イマジネーション、そして文化の流動性に対する深いリスペクトが反映されています。ファインアートとポップカルチャーの世界をまたぎながら、様式化されたフィギュアやシュールなシチュエーションを用いて、アイデンティティ、社会、そして人間関係のあり方を探求し続けています。


